止水パッカー工法

止水パッカー工法の解説

止水パッカー工法は、下水管のクラックや破損箇所に止水剤(MS−6型)を注入し、浸透硬化させ、止水する工法です。

止水パッカー工法の施工状況

止水パッカー工法の特徴

  • 固化時間が現場の状況に応じコントロールができます。
  • 低粘度の液状材料なので浸透性に優れています。
  • 固化物の耐久性、止水性に優れています。
  • 管内残留ゲルの除去が容易です。

止水パッカー工法の施工用途

小口径管で、侵入水が激しい現場や陥没等、地盤の弛んだ場所に適しています。

止水パッカー工法の施工前・施工後

  1. 施工前
  2. 止水パッカーにより薬液を注入する
  3. 薬液充填後、ウォータージェットにより固形物を取り除く
  4. 施工後

止水パッカー工法の作業風景

  • パッカー設置
  • 浸透圧力調整中

止水パッカー工法に使用する車輌一覧

  • 止水工事車
  • TVカメラ車
  • 高圧洗浄車
  • 強力吸引車

協会実績

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