ASS工法

ASS工法の解説

下水道管の不良損傷箇所を非開削工法で既設マンホールから熱硬化性樹脂を含浸積層させた補修機に装着し、管内の不良損傷箇所に移動させながらテレビカメラを用いて作業の確認をし、補修機を密着した後、ヒーターで加熱硬化させる工法です。

ASS工法の施工状況

ASS工法の特徴

  • 強度および耐久性が
    ある
  • 経済的である
  • 止水性能がある
  • 施工性が良い
  • 流下能力の低下がない
  • 多様な破損状況に適応
  • 施工箇所の確認
  • 優れた補修材料を使用
  • 継手部の補強

ASS工法の施工用途

下水管や配水管のクラックや継手部の不良損傷箇所を既設のマンホールから、TVカメラにて案内し部分的に補修する非開削補修工法の場合に適用します。
(通称、内面補修とも呼びます。)

ASS工法の施工前・施工後

  1. 施工前
  2. 不良損傷箇所
  3. 補修箇所にスリープをセットし、ヒーターで加熱硬化させる
  4. 施工後

ASS工法の作業風景

  • 補修スリープ
  • ガラス繊維に樹脂を含侵
  • スリープに含侵積層した補修材

ASS工法に使用する車輌一覧

  • ASS補修車
  • TVカメラ車
  • 高圧洗浄車

協会実績

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