浄化槽維持管理(北摂環境センター)

浄化槽維持管理について

浄化槽は当初、公共下水道が整備されるまでの暫定的な施設として扱われてきましたが、小型合併処理浄化槽の高性能化法整備の充実、コストダウン等によって公共下水道・農業集落排水処理施設などとともに、恒久的な生活排水処理施設として重要な位置を占めるようになっています。浄化槽の初期の処理機能を確保するためには、定期的・継続的な維持管理が必要です。北摂環境センターでは、一般家庭はもとより企業や大型事務所・病院・学校など三田市と篠山市内で浄化槽維持を行っています。新型バキュームカーを導入するなど、処理能力とサービスの向上に努めています。

浄化槽の維持管理には、必ず「保守点検」、「清掃」、「定期検査」が必要です。
保守点検」、「清掃」、「定期検査」をお考えでしたら是非一度お問い合わせください。

作業風景及び車輌

浄化槽維持管理車輌一覧

浄化槽維持管理のポイント

保守点検

浄化槽及び機器類の作動点検、修理や消耗部品の交換、消毒処理に使用している薬剤の補給などを行います。

浄化槽の水質検査、点検を行い、空気量や水量を調整します。

清掃

浄化槽内の汚泥や、浄化槽内の表面に浮上した浮遊物等の引出しや附属機器類の洗浄、掃除等を行います。

浄化槽の機能を維持するため、清掃を毎年1回行います。

定期検査

浄化槽法により下記の時期に指定検査機関が行う水質検査を受ける必要があります。

  • 浄化槽を使い始めて6〜8ヶ月の間。(浄化槽法7条検査)
  • 上記検査の後毎年1回。(浄化槽法11条検査)

株式会社北摂環境センター(グループ企業)

私達も「環境」を考え、取り組んでいます。

「環境を」維持していく事、それは人と自然の共存する上で必要不可欠なもの。
あらゆる「環境」を私達は素直に受け止め、生命の浄化に貢献しています。